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2026.02.19更新

仙台市 アスベスト調査が必要な建物の特徴とは?

宮城県仙台市の皆さまこんにちは!

宮城県仙台市で最大級の解体工事専門店の株式会社グリーン環境です!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

解体業者をお探しの方は、ぜひ解体工事専門店グリーン環境にお任せください!

今回は、宮城県仙台市にある解体工事専門店グリーン環境から【アスベスト調査が必要な建物の特徴とは?】についてご紹介させていただきます!

★目次

【解体工事 仙台市】①アスベスト調査が必要な建物の特徴とは?

アスベスト調査が必要な建物の特徴とは?

〜見落とすと危険・費用トラブルにもつながる重要ポイント〜

建物の解体工事やリフォーム、内装改修を行う際、必ず確認すべきなのが「アスベスト(石綿)」の有無です。

アスベストは、かつて断熱性・耐火性・防音性に優れた建材として多用されていましたが、現在では健康被害のリスクが極めて高いことが分かり、法律で厳しく規制されています。

特に一定の条件に当てはまる建物では、事前にアスベスト調査を行うことが法律上義務となっています。

ここでは、アスベスト調査が必要になりやすい建物の特徴を詳しく解説します。


① 建築年が2006年以前の建物

アスベスト調査が必要かどうかを判断するうえで、最も重要なポイントが建築年です。

  • 1980年代以前:アスベスト使用の可能性が非常に高い

  • 1990年代:使用量は減少したが、部分的に使われているケースあり

  • 2006年以前:一部建材でアスベスト使用の可能性あり

  • 2006年9月以降:原則、アスベスト含有建材は使用禁止

そのため、2006年以前に建てられた建物は、原則として調査対象と考えるのが安全です。

「古く見えないから大丈夫」「一部リフォームしているから問題ない」と思っていても、壁の内部や天井裏に残っているケースも少なくありません。


② 解体・改修工事を行う予定がある建物

アスベストは、壊したり削ったりすることで粉じんとして飛散します。

そのため、以下のような工事を行う場合は、規模に関わらず調査が必要になります。

  • 建物の全面解体

  • 内装の部分解体・スケルトン工事

  • 天井・壁・床の張り替え

  • 設備更新に伴うはつり工事

「小規模工事だから調査不要」と思われがちですが、法律上は原則すべて事前調査が必要です。

特に店舗退去時の内装解体や、古い住宅の部分改修では注意が必要です。


③ 特定の建材が使われている建物

以下のような建材が使われている場合、アスベスト含有の可能性が高く、調査が必要です。

  • 吹付け材(天井・梁・柱など)

  • スレート屋根、波板

  • 押出成形セメント板

  • ケイ酸カルシウム板(天井材)

  • ビニール床タイル(Pタイル)

  • ボード類(石膏ボードの一部)

特に、天井裏・外壁下地・設備シャフト内など、普段目に見えない場所に使われていることが多く、見た目だけで判断するのは非常に危険です。


④ 図面や建築資料が残っていない建物

築年数が古く、設計図書や使用建材の資料が残っていない建物も、調査が必要になります。

資料が確認できない場合は、「含有している可能性がある」として実際のサンプル採取・分析が必要になります。

特に以下のようなケースは要注意です。

  • 相続した空き家

  • 昔の店舗・事務所

  • 所有者が何度も変わっている建物


⑤ 法人・事業用建物(店舗・工場・倉庫など)

住宅だけでなく、店舗・工場・倉庫・事務所などの事業用建物も調査対象です。

むしろ、事業用建物の方が耐火・断熱目的でアスベストが多用されていた時代もあり、リスクが高い場合があります。

また、法人工事では

  • 調査未実施

  • 行政への報告漏れ

    があると、罰則や工事停止命令につながる可能性もあります。


⑥ 2022年以降の法改正で「ほぼ全件調査対象」に

近年の法改正により、現在は

解体・改修工事を行う場合、原則すべての建物で事前アスベスト調査が義務化されています。

  • 建物の規模は関係なし

  • 個人・法人を問わず対象

  • 調査結果は記録・報告が必要

「知らなかった」「業者に任せていた」では済まされない時代になっています。


迷ったら「調査が必要」と考えるのが安全

アスベスト調査が必要な建物の特徴をまとめると、

  • 2006年以前に建てられている

  • 解体・改修工事を行う予定がある

  • 特定の古い建材が使われている

  • 図面や資料が残っていない

  • 店舗・工場・倉庫などの事業用建物

これらに一つでも当てはまる場合は、事前調査を行うことが必須です。

アスベストは「見えないリスク」だからこそ、

事前確認が、工事の安全・費用トラブル防止・法令遵守につながります。

まとめ

今回は、宮城県仙台市にある解体工事店グリーン環境から【アスベスト調査が必要な建物の特徴とは?】についてご紹介させていただきました!

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