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2026.02.05更新

仙台市 内装解体で出る廃材の行方とは?

宮城県仙台市の皆さまこんにちは!

宮城県仙台市で最大級の解体工事専門店の株式会社グリーン環境です!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

解体業者をお探しの方は、ぜひ解体工事専門店グリーン環境にお任せください!

今回は、宮城県仙台市にある解体工事専門店グリーン環境から【内装解体で出る廃材の行方とは?】についてご紹介させていただきます!

★目次

【解体工事 仙台市】①内装解体で出る廃材の行方とは?

内装解体で出る廃材の行方とは?

店舗やオフィス、住宅のリフォーム・退去時に行われる内装解体工事。

その際によく聞かれるのが

「壊した後のゴミって、全部どうなっているの?」

「ちゃんと処分されているのか不安」

という声です。

内装解体で発生する廃材は、法律で厳しく管理されており、適切に処理されなければなりません。

この記事では、内装解体で出る廃材の種類と、その行方、注意すべきポイントを分かりやすく解説します。


内装解体で発生する主な廃材の種類

内装解体では、建物の構造体以外の部分を中心に多くの廃材が発生します。主なものは以下の通りです。

  • 石膏ボード

  • 木材(下地材・造作材)

  • クロス・床材(クッションフロア、タイルカーペットなど)

  • 金属類(軽量鉄骨、アルミ、ステンレス)

  • ガラス・サッシ

  • 断熱材

  • 設備機器(キッチン、トイレ、空調機器)

これらはすべて産業廃棄物として扱われ、一般ごみとして処分することはできません。


廃材は現場で分別されるのが基本

内装解体で重要なのが「分別解体」です。

現在は、混合廃棄物として一括処分するのではなく、種類ごとに分別して搬出するのが基本となっています。

例えば、

  • 石膏ボード → 石膏ボード専用処理

  • 木くず → 木材リサイクル

  • 金属 → 金属スクラップ

  • 廃プラスチック → 専用処理施設

といった形で分けられます。

この分別をきちんと行うことで、リサイクル率が上がり、処分コストや環境負荷の軽減にもつながります。


搬出された廃材はどこへ行くのか?

現場からトラックで搬出された廃材は、中間処理施設へ運ばれます。

中間処理施設では、

  • 破砕

  • 圧縮

  • 選別

  • 再資源化処理

といった工程が行われます。

例えば、木材はチップ化されて燃料や再生材に、金属は溶解されて再利用されます。

石膏ボードも紙と石膏に分離され、再資源化されるケースが増えています。


再利用できない廃材の最終処分先

すべての廃材がリサイクルされるわけではありません。

再利用が難しいものについては、最終処分場へ運ばれ、適切に埋立処分されます。

この最終処分まで含めて、廃材はマニフェスト制度により管理されています。


マニフェスト制度とは?

マニフェストとは、

「どの廃材が、どこから、どこへ運ばれ、どう処理されたか」

を記録する管理票のことです。

内装解体工事では、元請業者がこのマニフェストを発行・管理し、

不法投棄や不適切処理を防ぐ仕組みになっています。

施主(建物所有者)も、必要に応じて処理状況を確認する権利があります。


不適切処理が起きるとどうなる?

もし廃材が不法投棄された場合、

処分した業者だけでなく、発注者側にも責任が及ぶ可能性があります。

具体的には、

  • 行政指導

  • 罰金・過料

  • 原状回復命令

といったリスクがあります。

「安い業者に頼んだら、後で問題になった」というケースは、実際に少なくありません。


内装解体費用に廃材処分費は含まれている?

見積りでよくある質問が

「この金額に廃材処分費は含まれていますか?」

という点です。

通常、内装解体の見積りには

  • 解体作業費

  • 搬出費

  • 廃材処分費

が含まれていますが、分別内容や廃材量によって追加費用が発生する場合もあります。

特に注意が必要なのは、

  • 石膏ボードが多い

  • 重量物が多い

  • 階段搬出・夜間作業

  • アスベスト含有建材

などのケースです。


アスベストが含まれる廃材の行方

古い建物の内装解体では、アスベスト(石綿)を含む建材が使われていることがあります。

この場合、

  • 事前調査

  • 届出

  • 専用の撤去・処分

が義務付けられており、通常の廃材とは完全に別ルートで処理されます。

アスベスト対応を怠ると、工事停止や罰則の対象になります。


廃材の行方を知ることが業者選びの基準になる

内装解体で出る廃材は、

「壊して終わり」ではなく、分別・運搬・処理・管理まで含めて工事です。

  • 分別解体をしているか

  • マニフェスト管理をしているか

  • 処分先を明確に説明できるか

これらをきちんと説明できる業者は、信頼性が高いと言えます。

内装解体を検討する際は、廃材の行方まできちんと説明してくれる業者を選ぶことが、後悔しないポイントです。

まとめ

今回は、宮城県仙台市にある解体工事店グリーン環境から【内装解体で出る廃材の行方とは?】についてご紹介させていただきました!

解体工事に関してのご相談・お見積もりは、お気軽にご相談ください!

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宮城県仙台市の解体工事専門店 株式会社グリーン環境

 

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